・製品について
Q. AIの調整には、リモコンやスマートフォンでの操作が必要ですか?
A. いいえ、一切不要です。
HEKA AIマットレスは、内蔵された高精度センサーとAIアルゴリズムにより、あなたが横になるだけで体型や姿勢を自動で感知します。
睡眠中に寝返りを打っても毎秒自動で形状が変化するため、リモコンやアプリ、音声での操作は全く必要ありません。
Q. 夫婦で体型や体重が全く異なりますが、一緒に使えますか?
A. はい、問題なくご使用いただけます。 ダブルサイズ(幅1.4m)以上のモデルでは、左右で独立したAIシステム(デュアルシステム)を搭載することが可能です。
そのため、同じベッドに寝ていても、ご主人様と奥様それぞれの体型や寝姿勢に合わせて、別々に最適なサポートを行います。
Q. 睡眠中にAIが動く際、モーター音などの機械音は気になりませんか?
A. HEKA AIマットレスは、「超静音エアダイナミックシステム」を採用しており、無音に近い静かな動作で調整を行います。
夜間の静かな環境でも睡眠の妨げになることはなく、快適にお休みいただけます。
Q. 腰痛や首の痛みは治りますか?
A. 本製品は医療機器ではなく、病気や痛みを直接治療するものではありません。しかし、睡眠中の体圧を分散し、首や腰の自然なカーブ(生理的湾曲)を維持するようAIがサポートするため、負担が軽減されます。
実際の臨床観察でも、多くのお客様から「腰や首が楽になった」「寝返りが減って深く眠れるようになった」というお声をいただいております。
Q. 価格はいくらですか?
A. お客様のライフスタイルやご要望に合わせて、複数のグレード(シリーズ)をご用意しております。
また、サイズもシングルから特注のオーバーサイズまで幅広く対応しているため、価格はモデルやサイズにより異なります。
詳細な価格や最適なお見積もりは、店頭での睡眠診断の際にご案内いたします。
・保証&メンテナンスについて
Q. 電気毛布や布団乾燥機は使えますか?
A. ご使用は推奨しておりません。
HEKAマットレスの表面には、シルクやウール、大豆繊維といった保温性の高い天然素材を贅沢に使用しています。
電気毛布などの高温は、これらの天然繊維を傷めるだけでなく、内蔵されている温度制御システムやセンサーに影響を与える可能性があるため、ご使用はお控えください。
Q. 一般的なマットレスのように、定期的に裏返したり向きを変えたりする必要はありますか?
A. いいえ、裏返しや前後を入れ替える必要はありません。
従来のマットレスはヘタリを防ぐために定期的なローテーションが必要でしたが、HEKA AIマットレスはAIが常に最適なサポートを維持するため、そのようなメンテナンスは不要です。
なお、設置時は必ずロゴの向きが足元にくるよう指定の方向でお使いください。
Q. 市販の枕を使ってもいいですか?
A. ご使用いただけますが、HEKAのAIシステムを最大限に活かすために、幅35cmのHEKA純正枕(アジア人仕様)のご使用を強く推奨しております。
スタンフォード大学のデータ等に基づき設計されており、マットレスと併用することで首や肩へのサポート効果が格段に向上します。
Q. 保証やアフターサービスはどうなっていますか?
A. HEKAでは長期間にわたりお客様の睡眠をサポートするため、充実した保証とアフターサービスをご用意しております。
納品時は専任のサービスチームが訪問し、設置から初期設定(アクティベーション)まですべて行います。
詳細な保証期間やメンテナンス規定については、店頭にてご説明いたします。
・購入方法について
Q. ウェブサイトから直接購入することはできますか?
A. HEKAでは、お客様一人ひとりの体型や睡眠のお悩みに最も適したご提案をするため、フラッグシップストアでのご体験(完全予約制)を必須とさせていただいております。
まずは店舗にて、お気軽にご相談ください。
Q. 部屋に合わせた特注サイズ(オーダーメイド)は可能ですか?
A. はい、可能です。 標準的なサイズ展開に加え、幅2.0mのスーパーキングサイズや、最大2.2mの特注オーバーサイズまで対応しております。
・配送について
Q. マンションのエレベーターが狭いのですが、搬入できますか?
A. 標準的なサイズであれば、13人乗り以上のエレベーターで搬入が可能です。
もし搬入経路(エレベーターや階段)が狭い場合でも、特殊な「折りたたみ仕様」のマットレスをご用意しております。
ご注文時の事前確認で最適な搬入方法をご提案しますのでご安心ください。
Q. 現在使っているベッドフレームはそのまま使えますか?
A. マットレスの底面が平らで、十分な支えがあるベッドフレームであればご使用いただけます。
ただし、「すのこ」タイプのベッドフレームの場合は、板と板の隙間が10cm未満である必要があります。
また、最適な効果を発揮するため、背もたれ(ヘッドボード)の出っ張りが15cm以内のものを推奨しております。